1752

フランクリン

雷が電気現象であると発見。

アメリカのフランクリンはライデン瓶に凧の糸をつないで、嵐の中凧をあげ、ライデン瓶に電気がたまるのを確認しました。そして、それによって今も使われている避雷針を発明しました。

フランクリンは、アメリカの現在の100ドル紙幣に肖像が描かれている有名人だ。

アワジ・エジソン

1776

日本で初めて静電気を起こす。

医者であり、発明家でもある平賀源内が、オランダ製のエレキテル(静電気発生装置)を作り直し、日本人として初めて静電気を起こすことに成功しました。

土用丑の日でも有名な平賀源内。エレキテルの復元に成功後は、なんと見世物小屋で披露していたんだそうだ。

アワジ・エジソン

1800

ボルタ

電池(ボルタ電池)を発見

銅と亜鉛の板をそれぞれ交互に何層も重ねた上で、食塩水に浸すと電流が流れることを実験中に発見し、ボルタ電池を発明しました。それをきっかけに電気の研究は大きな進歩を遂げることになりました。


彼の名前から、電圧の単位(V)は「ボルト」とつけられたんだ。

アワジ・エジソン

1820

アンペール

右ねじの法則を発見。

アンペールは実験で2本の電流のあいだに働く力を観測し、そして実験結果をアンペールの法則にまとめ、それ以前に発見されていた電磁気の現象を説明することに成功しました。 電流を流すと、電流の方向を右ネジの進む方向として、右ネジの回る向きに磁場が生じることを発見しました。


電流の単位アンペア(A)は、アンペールからきているんだ。

アワジ・エジソン

1826

オーム

オームの法則を発見。

電気が流れる時の電流の強さと電圧の関係を調べて、「電流の強さが電圧に比例し、抵抗に反比例」するというオームの法則を再発見・公表しました。

もちろん、電気抵抗の単位をオームと呼ぶのも、彼の名前からきているんだ。

アワジ・エジソン

1879

トーマス・エジソン

白熱電球の点灯に成功。

寿命40時間ほどの白熱電球の点灯実験に成功、その後、偶然手にした竹をフィラメントの材料として使用し、2000時間の点灯に成功しました。
使用した竹は日本の京都・八幡村の竹でした。
また、発電所を建設し、送電システムを作ったのもエジソンです。

アワジ・エジソン

1950

広島市南区上東雲町で創業

1954

淡路電気工事株式会社設立

そして、私たちは100年企業を目指しています。