STAFF'S VOICE

苦あれば
楽あり

工事部 工事課 グループリーダー
門田 雅宏
2007年入社
門田 雅宏
座右の銘
十人十色
出身
廿日市市
趣味
釣り
特技
魚をさばくこと
好きなもの
おもちゃ(作る・遊ぶ)
性格
気になったことはとことん調べる。

若い世代と働くのは楽しい
気持ちが若返っていく感覚

若い世代と働くのは楽しい 気持ちが若返っていく感覚
仕事も人も十人十色
私は全く別の畑から転職し、電気において全く知識を持ち合わせない一からのスタートでした。現場はもちろんのこと、図面を描くこともすべて未経験。諸先輩方や協力会社様の手厚い指導のお陰で、気づけば入社9年目を迎えました。扱う案件が幅広く出会う方々も多種多様ですが、いろんな人がいるから楽しく、人としても成長できる仕事だと思っています。現在は、グループリーダーを任され、部下の教育にも力を注いでいます。
伝えることの難しさ
教育する立場になり、「自分の当たり前は、相手の当たり前ではない」ということを痛感しています。仕事の説明をする際に、伝えたい内容が伝わっていないことも多く、言葉の選び方や伝え方はとても難しいと感じるところです。説明をした後は、必ず自分の言葉に言い換えてもらい、しっかりと意思の疎通が図れているかを確認しています。ただ、目をかけすぎてもその人のためにはならないのが教育の難しいところ。仕事に関わることだけでなく、人として大切な部分が教えられる人間になりたいと思います。

苦労も喜びも
チームで共有したい

苦労も喜びもチームで共有したい
立場が変われど、日々勉強
段取りがしっかりできていなかったり、材料が揃っていなかったりと、職人さんに怒られることは今でもあります。もちろん、迷惑をかけないように事前準備を意識して仕事に取り組んではいますが、そういう場面をなくすのはなかなか難しい。たくさんの職人さんに怒られた数だけ覚えたこともあり、育てていただいたからこそ、今があると思っています。
携わった建物の近くを通ると、苦労も蘇りますが、仕事がカタチとして残るというのは、何よりのやりがいではないでしょうか。現場が終盤を迎え、建物に照明がついた瞬間は、いつも感慨深いものがあります。
ひとりではなく、みんなで
私たちの仕事は、1人で数件を同時進行で進める時もあれば、1つの現場に長期間常駐する時もあります。今後は、4〜5人くらいのチーム体制を組み、規模の大きな現場をみんなでやり遂げる大きな仕事に挑戦してみたいですね。
どの仕事にも言えることですが、とにかく恐れず多くの経験を重ねることに意味があると思います。苦労をしながら乗り越えてみれば、意外と形になっているものです。新たな経験に対して食わず嫌いにならず、前向きに取り組んでもらいたいと思います。

Question.

門田 雅宏さんはどんな人?

門田 雅宏
岡﨑 翔太
門田 雅宏 ← 岡﨑 翔太
面倒見がよく、とにかく優しい人です。入社して初めて携わった現場でお世話になった先輩で、とても親切に指導してもらいました。気付かないところでこっそりとフォローをしてくれていたことを、仕事に慣れてきた今になって知ることがたくさんあります。これからも、見捨てないでください。(笑)