STAFF'S VOICE

初心
忘るべからず

工事部 工事課
西尾 悠
2015年入社
西尾 悠
座右の銘
為せば成る
出身
広島市
趣味
野球観戦
特技
バスケット
好きなもの
YouTubeで動画チェック
性格
人見知り。
恥ずかしがり屋の口下手。

自分の弱みを理解し
成長のきっかけにする

自分の弱みを理解し成長のきっかけにする
異業種からの転職
私は異業種から転職し入社2年目を迎えます。もともと体を動かす現場の仕事に興味を持っていましたが、「現場は過酷」というイメージがあったので不安もありました。それでもこの会社で働きたいと感じたのは、会社の強みを伸ばしていくことはもちろん、会社の弱みをこれから強みに変えていこうという姿勢に共感したからです。
まだまだ先輩や上司、職人さんの助けを借りながら現場で一つずつ仕事を覚える毎日ですが、任せてもらえる仕事が増えることにやりがいを感じながら日々頑張っています。
助けてくれる人たちがいる
この会社では「メンタリング制度」という人材育成制度があります。現場での先輩や上司とは別に、1人の新人に対して専属の先輩がつき、月に1度面談があります。日頃の不安や悩みを相談する場があることで、より安心して仕事に取り組むことができます。
就職活動中に自己分析をしていると、自分の弱点ばかりが気になってしまうこともあると思います。弱点をしっかりと受け止めて、仕事をする上でどのように克服していくのかを考えることが大切だと思います。

カタチが残る仕事だからこそ
感じる責任と喜び

カタチが残る仕事だからこそ感じる責任と喜び
毎日、新たな課題と向き合う日々
耐震改修工事の現場で、工程管理から、業者さんとの打ち合わせや職人さんに指示を出すのが主な仕事です。作業が安全に、指示通りに行われているかを確認することも重要な役目です。現場では、毎日様々な課題と向き合い調整を行うのが常です。私の段取りが滞ると作業も停滞しスムーズに仕事が進みません。まだまだ経験が浅く、加えて心配性な私は自分の考えだけで進めることに臆病になることも…不安を抱えたまま仕事をするのではなく、周りに力を借りながらも、早め早めに準備することを心がけています。
現場が見えれば、楽しみも増えてくる
最初は分からないことの連続で、その都度、自分で調べたり上司に教えてもらったりしながら、周りの力を借りることばかりでした。それでも、職人さんからの質問にその場ですぐに答えられるようになり、成長を感じることができます。
自分が携わった仕事がカタチとして残ることがこの仕事の醍醐味です。専門性が高く、覚えることがたくさんあるからこそ、自身の成長を1つひとつ感じられるのではないでしょうか。一日でも早く周りに認めてもらい、最初から最後まで現場を任される存在になりたいと思っています。